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息子との日々
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プロフィール

ぱぱちん

  • Author:ぱぱちん

  • ●とも(4歳)

    【得意技】

    ・ぱぱが抱っこ中に人ごみで「助けて~!」と叫ぶ

    ・頭突き

    ・替え歌作成

    ・同年代の女の子に花をあげる(ナンパ?)

    ・じえんばくとーりー(ともの想像上のお友達)を守ること



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2006.08.30 Wed
夏の終わりに
29日も前日に引き続き午後からお出かけです。

三浦海岸へ行ってきました。

ここは私と妻の思い出の場所らしいです。


水温も高めだったのでともをやや深い所まで連れて行ってみました。

風呂の時のシャワーが顔にかかるのは嫌がるくせに、波しぶきが顔にかかるのは問題なしのようです。

とも曰く

「楽しいからいいの!」

だそうです。

去年はしょっちゅう海水浴に出かけたのですが今年はいろいろ忙しかった為、初めての海水浴でした。


060829_1659~01.jpg



夕方まで遊んだあと立石公園へとむかいました。

ここも妻との思い出の場所のようです。

そういえば過去にここで綺麗な夕日をみたようなきがします。

立石へと車を走らせている途中で夕日が沈み始めました。

なんと、この季節は海の向こうに見える富士山のてっぺんに夕日が沈むようです。

駐車場についたのは夕日が沈んだ直後でした。


060829_1803~01.jpg



後10分早ければ・・・

残念でしたが、妻の手を引いて海にせりだしている岩場へと歩きました。

空は一瞬として同じ色であることはありませんでした。

とても美しい景色でした。


神奈川周辺の方は一見の価値ありです。

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2006.08.28 Mon
滑り台
今日は取引先の関係で早くに仕事が終了したので午後からともを連れて綾瀬の「城山公園」に行ってきました。

とものお気に入りの遊具は滑り台です。

滑り台マニアです。

近所の滑り台は全て制覇しました。

家にもアンパンマンの滑り台があるほどです。


「城山公園」の滑り台はとにかく長いです。

50メートル位はあるのではないでしょうか。

こんな感じです。


suberidai 2



最初は「少し危険かな?」とも思ったのですが、

スピードが出すぎることもなく2歳前後のお子さんでも安全に遊ぶことができると思います。

カーブの部分で足をぶつけないようにすることと、滑る部分がローラーになっているのでローラーの隙間に指を挟まないようにする点に注意しましょう。

後は小学生位のわんぱく坊や達が勢いをつけて滑ってくることがあるのでお母さん、お父さんがお子さんの後ろから付き添いで滑ってあげることが必須でしょう。


ともは最初一人で滑っていたのですが、わんぱく坊や達がわらわら集まってきたので一緒に滑ることにしました。

わんぱく坊や達は通常の3倍のスピードで接近してきます。

彼らはニュータイプなのではなく、そのスピードの秘訣はお尻の下に敷いた「ダンボール」にあります。

私の背中には可愛い小さな足跡がたくさんついていました。



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2006.08.25 Fri
さて、また更新をサボっているわけですが・・・

決して面倒くさいとかではなく、時間がないのです!

このブログも付け始めてからもう1年以上ですがいろんなテーマでやってきました。

子供の成長記録だったり仕事関係のものだったり・・

とりあえず、今日は過去の記事を振り返ってみました。

記事総数が150件を越えていました。

ちょうど1年ほど前の記事がとてもなつかしく、仕事関連の部分は削除して再掲載しました。

最近の記事といえば・・・

5月の終わりからアップしていないのですが、「メモ帳」に下書きとして残っているものが少しありますので加筆、訂正して順次アップしていきたいとおもいます。

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2006.08.20 Sun
ぱぱ逮捕
食材を買いにスーパーマーケットに行きました。

ともは途中で眠気に襲われたのかかなりご機嫌ナナメでした。

何を思ったか彼は「ザーサイ」を持って走り出しました。

「とも!ザーサイは要らないよ!」

と追いかけると

「ダーサイ!!$&#*!!!」

と叫びながら逃げます。

何とか捕まえてザーサイを元の位置に戻しました。
その瞬間です。

まるで火がついたかのように泣き出しました。

抱き上げると

「たすけて~!!ママ~!!」と叫びます。

しょうがないのでママにともを任せました。

彼はもう大暴れです。

なだめるママを背に再び買い物に戻ろうとしたその時です

「ぱちーん!!」

と鋭い音が鳴り響きました。
(ま、まさか、あの温厚なママが体罰を!!??)
と思いながら振り返ると、ママが目を押さえて立ちすくんでいます。

どうやら怒りピークのともがママの右目を力いっぱい叩いたようです。

それを確認した次の瞬間です。

私はともをママから奪い、彼のズボンとオムツをひっぺがし、セブンアンドワイ大和店食品売り場に鳴り響くほどの音を立てて

「おしりペンペン」

をしていました・・。

しかも3発です。

誰か私を警察に連れていってください。

虐待です。

ヤフーのニューストピックスとかで

・32歳父親 2歳児に虐待全治3日間 神奈川県

って出る可能性大です。

周囲にはお客さんが沢山いました。

目撃者多数です。

逃げられません。

顔も割れてしまっています。


そんなことより後悔の念で一杯です。

ともは叩かれた直後

「・・・なんで?、・・なんで?・・」

とつぶやいていました。

可哀想です。

しかし、悪いことは悪い と教えなくてはいけません。

その手段が「おしりペンペン」になってしまいましたが、逮捕される前に彼に伝えるべきことがあります。

「人が沢山いる所では他の人の迷惑になることをしてはいけない」

「人や動物に危害を加えてはいけない」

「自分がされて嫌なことは人にしてはいけない」

「パパがともを叩いた事も良くない事だけど許して欲しい」

の4点です。

全ての用事が済んだ後も、レジの隣でともと向き合って懇々と話つづけました。

分かったような分からないような顔をしていましたが、話はちゃんと聞いてくれたようです。

どうなんでしょう?

子供の躾で「子供を叩く」と言うことは


私が小さい頃は母親にバシバシ叩かれて叱られたものです。

私は小学生の頃かなりの問題児でよく親が先生に呼び出されていました。

その後は父親(父は早くに亡くなっていました)の仏壇の前で正座させられ、感極まった母が私の背中をバシバシ叩いていました。

祖母が心配そうにやってきて叩いている母を止める、ということが何度か繰り返されました。

懲りない私は何度も同じ事を繰り返し、とうとう止めにきた祖母にまで叩かれる破目になりました。

母はいつも泣いていました。

今の私にはあの時の母の気持ちがわかります。

眠れない夜になりそうです。


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2006.08.05 Sat
カブトムシ
あれは5月の終わり頃のことだったでしょうか。

近所の公園(緑が一杯)でともと散歩をしていた時のことです。

やや朽ち果てた木に黒光りする動く物体を発見しました。

「で、でかいゴキブリ・・・??」

と思い近づいてみると、何とそれはカブトムシでした。


近くでは子供達が沢山遊んでいるので、見つかるのは時間の問題です。

ところで、カブトムシと触れ合うのは20年ぶりです。

こんなに力持ちだったっけ?というくらいパワーがあります。

木から引っぺがすのにも一苦労でした。

噛み付くわけではありませんが足の力が凄くてとても痛いです。

「ほら・・・怖くない・・」

ナウシカのテトではありませんが、分かり合えた所で上着のポケットに入れて持ち帰りました。




・・・あれから2ヶ月を過ぎ、「太郎」と名づけられたカブトムシは元気に我が家の一員となっていました。

異常なほどの長命です。(カブトの寿命は1ヶ月程度)

その前になんで5月からウロウロしていたのかが謎です。



ともは思い出したように

「たろう~」

と観察をしています。

甲虫に興味が出てきたのか、昆虫の本を欲しがるようになり

「クワガタはなんでおうちにいないの?」

と言い出すようになりました。

それならば、ということでクワガタトラップを作成し夕方に太郎のいた公園にセットしてきました。

夜の10時にトラップを見にいくと・・・

ゲジゲジとか、野生のゴキブリとか、巨大な蛾とか、コガネムシとかに混じって・・・

いました!

カブトムシの雌が・・

ともは眠りもせず楽しみに待っています。

この雌を連れ帰っていくしかなさそうです。(手ぶらでは帰れません)

案の定、ともは納得がいかないようでした。

「ぱぱ、クワガタは挟んでイタイイタイするのあるんだよ?」

と教えてくれます。

これは雌です。イカした武器は必要ないのです。

その事を伝えてみても

「ぱぱ、クワガタはチョッキンチョッキンするのあるんだよ」

と取り合ってくれません。

これは雌なので、ひょっとすると卵を産むかもしれないのです。

そうすれば来年の夏に沢山のカブトムシと会えるかもしれないのです。

「ぱぱ、クワガタ獲ってきて」



彼女は「花子」と名づけられ、「太郎」との新婚生活がはじまりました。

その夜、仲良くしてるかな?と心配になり愛の巣を覗いてみた所、

「とても仲良くしていました」

これで卵がうまれるかな?と楽しみにしていたのですが、大事件は翌朝に待ち構えていました。


「太郎」がお亡くなりになっていました・・。

・・・頑張りすぎです


さて、ともに何と伝えればよいのでしょうか?

「死」という概念を持たない彼にどのように説明すればよいのでしょうか?

考えぬいた挙句

「死ぬということはどんなことなのか説明し、その上で太郎の死を一緒に悲しむ」

ことにしました。

ともはイマイチ理解できていないようでしたが、太郎が動かなくなってしまったことを悲しんでいたようです。

太郎はともと一緒に庭に埋めてやりました。

約2ヶ月半に及ぶ太郎との生活が、ともにとって「命」を感じることができる何かになっていれば幸いです。

太郎ありがとう 合掌


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